ことばの学び バックナンバー

国語授業の明日をひらくことばの学び

ことばの学び

ガイド10号2019年9月26日発行

コンテンツ
特集日本の言語文化
言語文化への関心を高めるために 町田 守弘
目的としての「古典に親しむ」だけではなく 宮本 浩浩
「令」の書き方 笹原 宏之
【エッセイ】「言葉あそび」から始めてみる 永田 紅
特集授業アイデア【3年】
芭蕉の立場に立ってはがきを書く(おくのほそ道) 平松 敬子
連載
説得力のある文章を書く作文指導vol.1
書きたいことを生徒から引き出す
「なぜなぜ質問」
宮城 信

ガイド9号2019年4月25日発行発行

コンテンツ
特集読書で広がる学びと世界。
二つの読書 田中 智生
新学習指導要領に応じた読書指導 足立 幸子
特集授業アイデア【2年】
本の魅力を紹介するプレゼンテーション 石田 智子
連載
社会に開かれた教育課程の実現にむけて社会に開かれた国語科の教育課程と授業 吉田 和夫

ガイド8号2019年1月23日発行発行

コンテンツ
特集次の学びへつながる学習評価
教育評価の新しいウエーブ 田中 耕治
特集授業アイデア【1~3年】
グルメ記事を用いた語彙と文体の学習 福西 昌平
連載
社会に開かれた教育課程の実現にむけて地域との共生を実現する取り組み 吉田 和夫

ガイド7号2018年9月25日発行発行

コンテンツ
特集語彙を豊かにする
語彙指導の改善・充実について 安部 朋世
確かな語彙指導を実現するために 宮城 信
特集授業アイデア【1年】
唱歌「夏は来ぬ」の世界を味わい楽しむ 日高 辰人
連載
社会に開かれた教育課程の実現にむけて言語教育としての国語の授業 吉田 和夫

ガイド6号2018年4月13日発行

コンテンツ
巻頭言俳句の世界を味わう
特集コラム
俳句における「間」 長谷川櫂
特集授業展開アイデア
「俳句の世界/俳句十句」

ガイド5号2018年1月22日発行

コンテンツ
巻頭言聴くこと、つなぐこと 藤井 繭子
特集達人のことば 宮大工 西岡常一・彫刻家 外尾悦郎
授業展開アイデア
平成28年度版 中学校国語教科書『現代の国語』訂正のご案内
デジタル教科書のご紹介

ガイド4号2018年9月29日発行

コンテンツ
巻頭言「少年の日の思い出」 ヘルマン=ヘッセ[訳]高橋健二
「少年の日の思い出」を読む 又吉直樹
授業展開アイデア
今までに学習した(みんなが知っている)物語・小説を分類してみよう。
「少年の日の思い出」人物相関図を作ろう。
特集ドラマ教育 - 演劇的手法で小説を読み深める
特集現代の書写

ガイド2号2017年1月30日発行

コンテンツ
巻頭言見えないけれども、確かにあるもの 「現代の国語」編集委員会
ポテト・スープが大好きな猫 テリー=ファリッシュ [訳]村上春樹
授業展開アイデア
訂正のご案内

ガイド1号2016年9月30日発行

コンテンツ
巻頭言自分の中に「読者の目」をもつ 渡辺武信
玄関扉 渡辺武信
授業展開アイデア

28年度国語・書写2015年4月発行

コンテンツ
巻頭言ともに学び、ともに生きる。 『現代の国語』『現代の書写』編集委員会
特集学び方を学び、活用する。

レター04号2014年10月発行

コンテンツ
巻頭言読書と対話 寺田 守
特集教室で読む文学

レター03号2014年8月発行

コンテンツ
巻頭言他者のことばとの出会い 河野 智文
特集書くという行為

レター02号2014年6月発行

コンテンツ
巻頭言ことばをつなぎ、思考を深める発問づくり 宮本浩治
特集問うチカラ

レター01号2014年4月発行

コンテンツ
巻頭言こどもの「わかった」に向けた環境づくり 松友一雄
特集学びの場づくり

第27号2013年5月発行

コンテンツ
巻頭言巻頭インタビュー 三浦しをん
特集辞書の世界
辞書作りの現場から その①『大辞林』 山本 康一
辞書作りの現場から その②『全訳 漢辞海』 武田 京
辞書に親しむ授業提案 ワークシート① 複数の国語辞典を引き比べてみよう
辞書に親しむ授業提案 ワークシート② 辞書の言葉と写真を組み合わせよう
特集実践交流 中学書写
国語授業から協働して広げる中学書写の提案─「百人一首カレンダーを作ろう」の実践─ 谷口 邦彦
連載
見つけた! こんな文学教材第3回 「花はどこへいった」(今江祥智)の間テクスト性 寺田 守
サブカルチャーと国語の授業第3回 アニメーション教材による授業開発 町田 守弘

第26号2012年5月発行

コンテンツ
巻頭言幼い子の言葉にはっとする 長野 ヒデ子
特集授業びらきのアイデア
言語活動を楽しむことの実感と期待 吉川 芳則
楽しく学びながら,一年間の基礎を作る 白井 達夫
自己紹介で印象付け,期待を持たせる 高橋 俊三
春の喜びを感じさせる授業びらき-低学年における詩の学習を通じて- 平田 園
「あいうえお」をまるごと楽しむ国語入門-ピカピカの一年生と「あいうえお」を柱に,楽しく勉強を始めるためのヒント- 野澤 文
美しい日本語との出会い 波戸 三幸
違いに学び,知るから始まる,学び合う教室へ 舟橋 秀晃
特集実践交流
音読劇で読む力を育てる指導の工夫-『お手紙』の実践を通して- 神林 美紀
読みの力を高める授業作り-「雪わたり」・ポップ作りの実践を通して- 小澤 珠里
思わず続きが書きたくなる-小説「小さな手袋」の学習指導- 宮久保 ひとみ
表現の豊かさを味わわせるための韻文指導の一方途-俳句の大意をとらえる授業- 萩尾 徹子
百人一首大会を開こう-授業・朝学習・事前準備・大会- 日髙 辰人
連載
見つけた! こんな文学教材第2 回 「夏を見上げて。」(あさのあつこ)を小集団で読む 寺田 守
サブカルチャーと国語の授業第2 回 テレビゲームを活用した創作の導入 町田 守弘

第25号2011年11月発行

コンテンツ
巻頭言虚心坦懐に聞く耳を 三宮 麻由子
特集言語活動の充実
言語活動を支える「伝え合う力」 河野 順子
思考力・判断力・表現力の育成のために 中村 敦雄
言語活動の充実のために─学習の足場作りとしての教師の問いかけ─ 宮本 浩治
「随筆を書く」でなにをねらうか 阿部 藤子
特集実践交流
「俳句を味わう」ための授業づくり─「言葉のレンズ」で俳句の世界を覗く─ 上江洲 朝男
生徒にとって必然のある言語活動にするために─魯迅「故郷」の実践を通して─ 布施 力
自分の「ものの見方・感じ方」をつくる活動─学習過程「課題設定や取材」の活動の工夫─ 小出 直子
読み比べて話のおもしろさを表現しよう 矢吹 ゆかり
「一字の書」の試み-書写を楽しく─自分らしい表現を工夫する─ 外山 千浪
連載
見つけた! こんな文学教材第1回 読解のコツ─「紅鯉」(丘修三)の一文を読む 寺田 守
サブカルチャーと国語の授業第1回 何故サブカルチャーに注目するのか 町田 守弘

24年度『国語』Ⅱ2011年6月発行

コンテンツ
巻頭言あの時の三年十二組の教室へ 小森 誠
特集『中学生の国語』教科書特集号Ⅱ
私が中学生だった頃 「印象に残っていない」先生の思い出 早川文代
『中学生の国語』の全体構成
①豊かな学びを導くための道しるべ 『中学生の国語』編集委員会
②楽しく学び,味わう古典 『中学生の国語』編集委員会
③確かめることによる学びの広がりと深まり 宮本浩治
④「空中ブランコ乗りのキキ」で学んだ後に 寺田守
⑤負担を軽減しながら豊かな学びを展開する 『中学生の国語』編集委員会
⑥教材「『企画会議』を開こう」を活用した効果的な話し合いの授業づくり 中村敦雄
⑦「事典編」自体を学習材に―年間課題のすすめ 町田守弘
『中学生の国語』説明的な文章の教材
『中学生の国語』文学的な文章の教材
連載
変わる中学校の古典学習 第3回次の学習に向かう生徒を育てる古典 飯田和明
常用漢字になりました。 第3回「健康」に関する漢字 笹原宏之
教育と数字 第3回学校選択制をどう捉えるか? 尾木和英

24年度『国語』Ⅰ2011年5月発行

コンテンツ
巻頭言身近な自然がくれたもの 今森光彦
特集『中学生の国語』教科書特集号Ⅰ
私が中学生だった頃 熱血先生に出会う 山口仲美
“教科書で学ぶ”という造り 中洌正堯
新学習指導要領とこれからの国語の授業 髙木展郎
『中学生の国語』の8つのポイント
①「つけたい力=学力」が明確な教科書 三浦修一
②伝統的な言語文化 新しい学習活動をどう展開するか 尾木和英
③方法と世界の広がりと焦点化 河野智文
④平成24年度版『中学生の国語』の「読むこと」の教材一覧 『中学生の国語』編集委員会
⑤ひとり学びから始まる「学びの道しるべ」 『中学生の国語』編集委員会
⑥新しい漢字の学び方を提案する 伊坂淳一
⑦言語能力を着実に育てる 『中学生の国語』編集委員会
⑧言語活動をより豊かにするために 松友一雄
連載
変わる中学校の古典学習 第1回新入生との出会いは「古典」で 佐藤佐敏
常用漢字になりました。 第1回「地名」に関する漢字 笹原宏之
教育と数字 第1回どう生かす?電子黒板 尾木和英

24年度版『書写』2011年5月発行

コンテンツ
巻頭言はじめてのお礼状 唐仁原教久
特集『中学生の書写』教科書特集号
私が中学生だった頃 文学少年の恩師 小関智弘
中学生の書写『の5つのポイント』
①考えることを大切にした書写教育を目指して 松本仁志
②基礎習得における毛筆学習の重要性 小西憲一
③行書学習の意義 新田直美
④効果的に書くこと、身のまわりの文字への関心と 谷口邦彦
⑤書写技能の運用能力を身につける授業 小林比出代
連載
変わる中学校の古典学習 第2回古文の学びを深め楽しむ 日髙辰人
「食に」関する漢字 第2回常用漢字になりました。 笹原宏之
教育と数字 第2回日本語指導に関する対応とは 尾木和英

第24号2011年1月発行

コンテンツ
巻頭言創造のための制約 高尾 隆
特集「伝統的な言語文化」の指導
「伝統的な言語文化」の指導 糸井 通浩
これからの小学校における「伝統的な言語文化」の指導 三浦 和尚
これからの中学校における「伝統的な言語文化」の指導 飯田 和明
伝統的な言語文化」 中学校での実践例~討議力を高める句会の実践~ 林 涼子
特集実践交流
ことばを選んで ことばを楽しんで~美しい日本語があふれる学校に~ 神田 しげみ
筋道立てて考え、見通しをもって話し合おう~お助け救急箱-アイディア事典-~ 大村 幸子
隙間だらけの解答用紙~三か年の取り組み~ 上森 千種
「字義」に着目した漢字指導 山川 晃史
目的や必要に応じて要旨をとらえる力を高める学習指導~説明的な文章を図式化する学習活動を通して~ 居川 あゆ子
古典テキストに親しみ、関心を広げたり深めたりする学び~「朗読」と「協働型学習」をつなぐ「フリップ」と「マネ朗読」~ 佐藤 敦
「使える」知識・技能にするために~木村信子『未知へ』の実践を通して~ 田上 貴昭
連載
子どものことばが教えてくれたこと第4回 「まねっこ詩」に盛られる個性
ことばの遣い手第4回 新しいピクトグラム

第23号2010年10月発行

コンテンツ
巻頭言大人は漢字を使う魔法使い? 新谷 雅弘
特集常用漢字改定と漢字指導
答申された改定常用漢字表について 笹原 宏之
新常用漢字は耳で学ぶ 伊坂 淳一
在外教育施設における漢字教育 山﨑 真一郎
語感を磨き、豊かな言語感覚を養う授業づくり~常用漢字表改定を語彙指導に生かす~ 中村 洋一
[改定常用漢字表に関する資料]
特集実践交流
情報を確かに取り出し、自分のことばで表現する説明的文章の授業 井原 哲典
詩文字が創りだす豊かな音読の世界~思いを伝える創作文字は詩の音読の楽譜~ 齋藤 浩
伝えあい、学びあい、高めあう力の育成~学びの充実促進事業における国語科の役割~ 岡本 俊明
読書リテラシーとその指導 深澤 眞知子
短歌を読んで自分のことばを紡ぐ~話し合い活動とリライトを通して~ 諸藤 智一
連載
子どものことばが教えてくれたこと第3回 読書とことば
ことばの遣い手第3回 裁判のことば
新刊自己紹介『書く力が身につくイギリスの教育』 山本 麻子

23年度版特集号Ⅱ2010年5月発行

コンテンツ
巻頭言『小学生の国語』『小学生の書写』教科書特集号Ⅱ
グローバル・スタンダードの言葉の力を身につけるには 北川達夫
『小学生の国語』の特徴
カリキュラム・マネジメントと授業づくり 髙木展郎
図書を使って情報を扱う力を育てる教科書 堀田龍也
音声言語指導の視点から見た教科書の特徴 高橋俊三
『小学生の書写』の特徴
「しょしゃのがくしゅう,たのしいな」 小林比出代
毛筆と仲良くなるために 小西憲一
文字群の指導と運用能力の育成 谷口邦彦
三省堂『小学生のデジタル国語』-1冊の「大きな教科書」が,いつもの授業を変える!
教室での道具として完結する本 新谷雅弘

23年度版特集号Ⅰ2010年4月発行

コンテンツ
巻頭言『小学生の国語』『小学生の書写』教科書特集号Ⅰ
学習の自立を求めて 中洌正堯
『小学生の国語』基本コンセプトと教科書のつくり
これからの授業に働きかける教科書 尾木和英
より確かで深い学びへの誘い『 学びを広げる』の多様な機能 松友一雄
思考を育てる「書くこと」の学習 井出一雄
子どもと本をつなぐ仕掛け 塩谷京子
学びの出口を強く意識した国語科書写 松本仁志
考える力を育てる国語科の教科書 三浦和尚
小さな点一つまでもビビッドにしたい 新谷雅弘

第22号2010年4月発行

コンテンツ
巻頭言何かを感じる心を育てるために 中井 貴惠
特集すすんで読書する子を育てる
本の世界をひらく読み聞かせの魅力 髙橋 美保
教材から読書を広げよう 小谷田 照代
必要な情報を選べる子どもを育てるために 宮脇 康一
読書ができる子どもをはぐくむ学校図書館 渡辺 暢恵
最近出たおすすめの本
特集実践交流
想像したことを詩に書く~菜の花に心を寄せて~ 檜皮 道弘
自分の思いを伝え合う集団づくり~説明文から「表現する」技能を学ぶ活動 石坂 尚子
「言葉の力」~学び方を学ぶ~ 植島 佳子
取り組みやすい課題から始まる読むことの学習~学級の全員が学習課題を生み出す~ 西田 太郎
書写の活用力を育てるため~私の授業改善~ 塚本 保代
言語活動が生きる授業づくり~敬語の習得・活用を通して~ 前田 和子
書写の授業における年賀状の作成~毛筆による実践~ 伊澤 幸子
連載
子どものことばが教えてくれたこと第2回 鳥になって
ことばが辞書に入る瞬間(とき)第8回 「音」と「文字」を連動させる
ことばの遣い手第2回 脚本家のことば

第21号2010年2月発行

コンテンツ
巻頭言伝わることば 今泉 清保
特集伝統的な言語文化
「親しむこと」への方略 中洌 正堯
「声の文化」としての「伝統的な言語文化」 宮川 健郎
不易流行論に立つ学習指導の可能性 大木 圭
特集実践交流
はいく(俳句)にチャレンジ!~生き生きと表現し、ともに学び合う児童の育成~ 高須賀 智子
子どもの学ぶ力を育てるために─文学作品における書き込みの内容と方法─ 山本 光男
自分の考えを表現できる子どもたち<書くことを中心に> 二宮 龍也
教科書で学び方、個別教材で活用「伝記を読み生き方を考える」から 渋江 隆夫
国語辞典との出会いを楽しいものに!~まるごと味わう国語辞典から学習を始めよう~ 山村 美枝子
自尊感情を高める「ことば」を大切にした教育活動の工夫と実践 佐藤 文
古典学習への興味・関心を高める国語科学習指導─テレビドラマの動画を活用した相聞の短歌作成の実践から─ 豊瀬 仁須
連載
読解リテラシーと読書指導第3回 エレクトロニック・リーディングと読書指導 足立 幸子
ことばが辞書に入る瞬間(とき)第6回 漢字辞典を知的に楽しむ 林 四郎
話力・和力・輪力第3回 子どもの考えるユーモア 高橋 俊三
[Report] 第2回 小学校国語教育セミナー2009年7月28日 主催:三省堂

第20号2009年10月発行

コンテンツ
巻頭言伝わることば 今泉 清保
特集伝統的な言語文化
「親しむこと」への方略 中洌 正堯
「声の文化」としての「伝統的な言語文化」 宮川 健郎
不易流行論に立つ学習指導の可能性 大木 圭
特集実践交流
はいく(俳句)にチャレンジ!~生き生きと表現し、ともに学び合う児童の育成~ 高須賀 智子
子どもの学ぶ力を育てるために─文学作品における書き込みの内容と方法─ 山本 光男
自分の考えを表現できる子どもたち<書くことを中心に> 二宮 龍也
教科書で学び方、個別教材で活用「伝記を読み生き方を考える」から 渋江 隆夫
国語辞典との出会いを楽しいものに!~まるごと味わう国語辞典から学習を始めよう~ 山村 美枝子
自尊感情を高める「ことば」を大切にした教育活動の工夫と実践 佐藤 文
古典学習への興味・関心を高める国語科学習指導─テレビドラマの動画を活用した相聞の短歌作成の実践から─ 豊瀬 仁須
連載
読解リテラシーと読書指導第3回 エレクトロニック・リーディングと読書指導 足立 幸子
ことばが辞書に入る瞬間(とき)第6回 漢字辞典を知的に楽しむ 林 四郎
話力・和力・輪力第3回 子どもの考えるユーモア 高橋 俊三
[Report] 第2回 小学校国語教育セミナー2009年7月28日 主催:三省堂

第19号2009年5月発行

コンテンツ
巻頭言映画の中の“ことば” ~美しい日本語。 野上 照代
特集学習の見通し・振り返り
子どもの物語としての「見通し・振り返り」 三浦 和尚
「学び」そして「指導」を見直す視点に 上原 一良
子供の自覚 教師の自覚 江見 みどり
生徒の「思い」を授業改善に生かす 紅林 定宏
特集実践交流
「読む」力を高めるために~物語の感想を一行詩に表すアイディア「ごんぎつね」(四年)より~ 西 勝巳
物語教材において、「活用型」の学習を考える─一単元の中での「活用」─ 田窪 豊
自分の思いを表現できる子どもをめざして~国語科を中心として書く力の育成を通して~ 大野 正美
「読解表現力」を高める国語科学習指導─「木の読み」「森の読み」を取り入れた単元構成の工夫を通して─ 阿戸 雄樹
文脈の中で使える活用型漢字指導 長谷川 みどり
論理的思考力・表現力およびPISA 型読解力の向上を図る指導法の工夫~文学的文章・説明文的文章を題材にしたディベートの取り組みを通して~ 渡辺 雅美
「歌が使える日本の心」~歌に描かれた心と美しいことば~ 飯田 良
連載
読解リテラシーと読書指導第2回 「熟考・評価」を育てる読書指導 足立 幸子
ことばが辞書に入る瞬間(とき)第5回 学習のための国語辞典を目指して
─第4版改訂作業から
近藤 章
話力・和力・輪力第2回 駄洒落の効用 高橋 俊三

第18号2009年2月発行

コンテンツ
巻頭言つなぎたい ことば こやま 峰子
特集習得・活用の学びを拓く
学習活動としての習得・活用 髙木 展郎
算数の豊かな学びを支える「説明」 清水 静海
「 空気カー」を使った発展学習 ─理科からの提案─ 唐戸 嘉一
習得・活用の学習を実践から考える ─国語科からの提案─ 阿部 藤子
特集実践交流
「思考の場」づくりで「活用型」読解力を育てる~ 一年「いろいろなふね」「はたらくじどう車」の実践から~ 香月 正登
子どもと読み味わう詩の授業(三~六年)「雲」(山村暮鳥) 村田 明
関係づけて読む力を育てる説明文指導─論理的な思考力の育成を目指して─ 馬場 雅也
スピーチを楽しくする10の技術 菊池 省三
人物の考え方や生き方をとらえよう─「わらぐつのなかの神様」(小学五年)─ 泉 真
意欲・関心を高め,活用力を育む古典の授業デザイン─「おくのほそ道」(三年)の実践から─ 森 喜世子
国語科書写の評価について一学年行書指導から考える 関根 克洋
連載
読解リテラシーと読書指導第1回 主題・要旨をとらえるということ 足立 幸子
ことばが辞書に入る瞬間(とき)第4回 子どもの変化に即応した新しさを
─第四版改訂作業から
近藤 章
話力・和力・輪力第1回 ユーモアは,相手の肯定,人間の肯定 高橋 俊三

第17号2008年10月発行

コンテンツ
巻頭言ヨーロッパで読解教材をつくる 北川 達夫
特集学習指導要領改訂のポイント
学習指導要領の改訂を受けて─「交流・対話」を核に据えた実践を ─ 岸本 憲一良
新〔言語関連事項〕への視点 伊坂 淳一
読む能力に培う言語活動の具体化 吉川 芳則
「活用」できる国語の能力へ 三浦 修一
ためらわない添削で,表現力を高める 佐藤 佐敏
特集実践交流
お話のおもしろさを探る(三年)─あるとないとで大ちがい「お話たんけんアイディア表」─ 野村 美由紀
国語力の活用で社会科の「問い」を追求する─「沖縄県の人々のくらしについて調べたことを伝えよう」(五年)の実践から─ 岡本 恵太
心に残る一冊を持とう─六年生「海のいのち」の実践から─ 坂本 正治
古典教材を用いてPISA型「読解力」を高める─本歌取りについて考えよう(三年)の実践から─ 中村 雅芳
書道を通して子どもに伝えたいこと 桑山 妙子
連載
授業のヒント“書写”第3回 書写の学び再考 谷口 邦彦
ことばが辞書に入る瞬間(とき)第3回 「辞書に載せることば」の見つけ方 飯間 浩明
すてきな本たち? 子どもたちとのふれあいの中から?第3回 かけがえのない,子ども時代の読書 土屋 智子
[Report] 第1回 小学校国語教育セミナー2008年7月30日 主催:三省堂

第16号2008年5月発行

コンテンツ
巻頭言私の「ことば」生活 尾木 直樹
特集語彙の拡充アイディア
言語活動との関係を意識化させる語句・語彙学習 安部 朋世
あそび遊び心が ことばをはぐくむ ─「読書のアニマシオン」からの提案 岩辺 泰吏
俳句学習で言語感覚を磨き,語彙力を高める 今井 靖
特集実践交流
作文を孤独な作業にさせない 兵庫県神戸市立岩岡小学校研修委員会
比べ読みを通して主題を深める授業 ─「海のいのち」(6年)「比べ読み」の実践─ 村川 圭子
他教科の学習や読書に生きるワークシートの工夫 ─6年「文章の構成を考えながら・宇宙からツルを追う」の指導を通して─ 長尾 幸彦
スピーチ内容を文字カードにして見直す 牧 英治郎
論理的思考力をはぐくむ説明的な文章の学習指導の在り方 ─結論から読み取る実践を通して─ 中島 聡
自分の考えを深める価値ある話し合い活動のための取り組み ─「パネルディスカッションをしよう」(3年)の実践から─ 山内 裕介
身に付けた力を生徒が実感する授業づくり ─「読むこと」の指導における司書と連携した授業実践から─ 前田 和子
連載
授業のヒント“書写”第2回 授業の10分間を利用して 谷口 邦彦
ことばが辞書に入る瞬間(とき)第2回 新しい辞書を手にして 市川 孝
すてきな本たち ~子どもたちとのふれあいの中から~第2回 石井桃子さんの作品は,いつまでも 土屋 智子

第15号2008年2月発行

コンテンツ
巻頭言言葉と鳥 湯本 香樹実
特集「書くこと」の日常化を目指して
「書くこと」へ向かう意志を生かす ―「書くこと」の日常化のために 町田 守弘
「発見カード」の活用による書くことの日常化 河野 順子
書くことのパラダイム(見方の枠組み)を変え,新たな実践の展開を 吉田 和夫
特別寄稿 スイスで鴎外の「高瀬舟」を読む 佐々木 豊
特集実践交流
ことば磨き ─“こども詩”(小学校高学年)の実践から 橋本 正勝
主張に整合した具体例を挙げて論理的な文章を書く ―「若者言葉について考えよう」(五年)の実践から 藤井 正人
書写の授業時数確保のために ─国語の授業から「書写の授業」を考える 備中 隆文
連載
授業のヒント“書写”第1回 毛筆で文字感覚を確認しよう 谷口 邦彦
ことばが辞書に入る瞬間(とき)第1回 不確かな融合 倉持 保男
すてきな本たち ~子どもたちとのふれあいの中から~第1回 店名の由来は「ナルニア国ものがたり」 土屋 智子

第14号2007年10月発行

コンテンツ
巻頭言言葉の影響力 木場 弘子
特集古典教育を考える
古典を学ぶ喜び 加藤 康子
古典教育のすじみちを考える 田中 俊弥
古典の世界に親しもう ─まるごと読んで古典の理解を深める─ 野中 三恵子
価値ある古典学習 ─楽しく学ぶ3つのアイディア─ 日髙 辰人
続 思考力の育成 思考力を育成する対話型の授業 松友 一雄
特集実践交流
「食感のオノマトペ」から学びを広げる 人見 誠
生徒の「見方や考え方」を生かし・鍛える、「故郷」の実践 ─「学び合い」を意図した授業の創造─ 山田 高秀
音読で切り込み、読み深める授業 ─「ごんぎつね」の山場での実践─ 佐々木 計江
これまでとは違った目で物語を見つめてみよう ─六年「自分の力でゴールを決めろ!」の実践より─ 茅野 政徳
「書ける」先生も「書けない」先生も書写の授業に取り組もう 神奈川県横浜市立港南台第一中学校国語科
連載
本から読み解く今の子ども第三回 「物語」の必要と不必要について 宮川 健郎
メディアとことばを考える第3回 情報を編集するということ 堀田 龍也
子どもと本の現場から03日本の神話をすばらしい絵本から 代田 知子
中学校教科書『現代の国語』訂正のお知らせとお願い

第13号2007年5月発行

コンテンツ
巻頭言“ホンモノのひとこと”こそ胸をうつ 井上 恭介
特集思考力の育成
国語教育における思考力を考える 田中 智生
思考力を育成する学習の構想 松友 一雄
「書くこと」の授業で思考力を育成する ─対話とモニタリングを通して─ 岸本 憲一良
「考えること」が明確なスピーチ原稿づくりをめざして 小林 京子
教えて考えさせる古典の授業 朝比奈 義典
特集実践交流
生徒の主体的な読みが「猫」の魅力を生かす 寺西 裕子
生徒が選んだ場面〔カード〕を使って読み取る「走れメロス」 ─『読書へのアニマシオン』から発想を得て─ 金崎 豊彦
読書活動を取り入れた物語文の読み深め ─「注文の多い料理店」(宮沢賢治作)─ 尾関 利子
言葉を手がかりに読みを深める授業─「ごんぎつね」の実践から─ 佐藤 美紀
初めて行書を学ぶ生徒のための、行書「基礎練習」 今村 一彦
連載
本から読み解く今の子ども第2回 「内面」から「身体」へ 宮川 健郎
メディアとことばを考える第2回 情報とは何だろうか 堀田 龍也
子どもと本の現場から02「聞く力」「イメージする力」「読む力」 代田 知子

第12号2007年2月発行

コンテンツ
巻頭言コトバはファンタジー とき ありえ
特集学ぶ意欲を引き出す工夫
教材(学習材)のおもしろさに触れさせ、学ぶ意欲を引き出す 吉川 芳則
教えたくなる授業づくり ─教師の意欲回復のために─ 河野 智文
学習意欲を向上させる取り組み 植松 雅美
いつでもどこでも自由帳 ─入学式の次の日から─ 伊崎 一夫
特集実践交流
三色ボールペンを活用した説明文の指導 ─「ホタルの里づくり」を通して─ 増川 孝
生徒の気づきを生かして詩を読む授業 田中 伊礎子
グループでの話し合いにより 「自分の考えを深め、広げる」授業 伊井 惠子
低学年のみんなで創る詩の授業 ─「うんとこしょ」(谷川俊太郎)─ 川畑 秀成
連載
名著再読徳川夢声『話術』を読む 長谷川 孝士
本から読み解く今の子ども第1回 「等身大」をもとめて 宮川 健郎
メディアとことばを考える第1回 メディアとは何だろうか 堀田 龍也
子どもと本の現場から01働く「かっこいい」おとなたち 代田 知子
平成18年度版中学校教科書『現代の国語』訂正のお知らせとお願い

第11号2005年5月発行

コンテンツ
巻頭言「学びとデザイン」 中洌正堯 中垣信夫
特集学びを生み出す 「カリキュラム開発」と「評価」
カリキュラム開発と評価 尾木 和英
学び手のためのカリキュラムづくりと評価 三浦 修一
基礎学力を保障するカリキュラム 佐藤 佐敏
国語科における創造と情報活用 井上 雅登
学習者の学びの履歴としてのカリキュラム開発 河野 順子
四つの評価 村井 万里子
平成18年度版『現代の国語』『現代の書写』 「言語事項」学習材の系列
「カリキュラム開発」と「評価」への理解を深めるために
連載
●教室で読む 4読むことの学習とさまざまな表現の可能性 松友 一雄
●ちょっと気になるカタカナ語 4「ミッション」「メディア・ミックス」
「コンピテンス」「ダイアローグ」
●平成18年度版『現代の国語』『現代の書写』SNP評価資料
●学びを開く ̶北から南から̶ 4体系は大事だが… 矢内 忠
●読み語りの出前 4「新しい修正点が見つかる」著者との読み語り 後路 好章

第10号2005年5月発行

コンテンツ
巻頭言「ことばと文化」 金田一秀穂 パックン
特集●国語教育のトピックを検証する
「読解力」の低下をどう考えるか 髙木 展郎
特集「国語科書写」の学びを創る
これからの書写の学び 松本 仁志
硬筆を中心として学習課題に取り組む 谷口 邦彦
硬筆につながる毛筆の学び 小西 憲一
手書きの文字の表現力を知る 木村 まり子
筆記具の持ち方を再考する 小林 比出代
平成18年度版『現代の書写』 基本コンセプトと教科書のしくみ
「国語科書写」への理解を深めるために
連載
●教室で読む 3古人との対話を図る古典の授業 松友 一雄
●ちょっと気になるカタカナ語 3「コーチング」「ディスコース」
「アイエスオー」「ユニバーサルデザイン」
●平成18年度版『現代の国語』『現代の書写』SNP学習指導書・教材
●学びを開く ̶北から南から̶ 3若返りする教育現場 矢内 忠
●読み語りの出前 3「絵本で比較言語学のお勉強をした」大学生 後路 好章

第9号2005年5月発行

コンテンツ
巻頭言「思いがかたちになるとき」  あまんきみこ 姉崎一馬
特集個に応じ、個を生かす 学習指導とは
パラダイム転換 髙木 展郎
漢字学習の新しいプログラム 伊坂 淳一
ヒロシマに関連した読みの指導 水野 美鈴
書くことの三つの要素 井手 一仁
「学習者自らが発見する」学習へ 安部 朋世
協働(コラボレーション)で書く 牧戸 章
平成18年度版『現代の国語』 「話すこと・聞くこと」「書くこと」学習材の系列
「基礎・基本と補充・発展」への理解を深めるために
連載
●教室で読む 2比べ読みの学習効果とその方法 松友 一雄
●ちょっと気になるカタカナ語 2「クライテリオン」「シラバス」
「ポートフォリオ」「モジュール」
●平成18年度版『現代の国語』『現代の書写』SNP「ことば・こころ・いのち」直筆ポスター
●学びを開く ̶北から南から̶ 2殿様商売 矢内 忠
●読み語りの出前 2「絵本の新しい楽しみ方を発見した」お母さん 後路 好章

第8号2005年4月発行

コンテンツ
巻頭言「からだとことば」 夏井いつき 平田オリザ
特集今、問われる 「読むこと」の学習指導
「読むこと」の復権 三浦 和尚
リーディング・リテラシーと読解力との空隙  中村 敦雄
ときには詳細な「読解」も 木下 ひさし
説明的な文章による多様な学び 飯田 和明
子どもの読書力をつける 足立 幸子
「解釈」と「論理」をめぐって 町田 守弘
平成18年度版『現代の国語』 「読むこと」学習材の系列
「読解・読書」への理解を深めるために
連載
●教室で読む 1文学的文章の学習材への多様なかかわり 松友 一雄
●ちょっと気になるカタカナ語 1「マネジメント」「リテラシー」
「ワークショップ」「パフォーマンス」
●平成18年度版『現代の国語』『現代の書写』SNP構成マップ
●学びを開く ̶北から南から̶ 1一周遅れのトップランナー 矢内 忠
●読み語りの出前 1「あたたかい時間を思い出した」中学生 後路 好章

第7号2005年1月発行

コンテンツ
巻頭言楽しみ方それぞれ 立原 えりか
特集読書指導10のアイディア
実践アイディア 林 容子・五十嵐 ふみ代・丸山 匠勇
論考 「学習センター」「情報センター」としての 学校図書館づくり 藤田 利江
特集特別寄稿
漢字学習の新しい枠組に向けて 伊坂 淳一
連載
●学びの部屋から〈話す・聞く〉
少人数指導による「わかりやすく説明する」授業
—『クジラのなぞに迫る!』—
松林 陽子
〈読む〉
生徒たちと共有する本の世界 —読み聞かせをとおして—
小西 順子
〈読む〉
チョコレートのパッケージを読む
近藤 真
〈書く〉
「調べて書く」授業 —考えよう、地球市民の一人として—
内海 まゆみ
●ことばにせまる「批判的読み」によることばの学び 河野 順子
●キーワードで読む国語教育「情報教育」「調べ学習」「指導の工夫」 尾木 和英
●いま、小学校では伝え合おう こころをことばにのせて 鈴木 優子
●教師のための読書案内ILEC言語教育文化研究所
●国語教育の『名著』再読西尾実『言語教育と文学教育』を読む 長谷川 孝士
●本の紹介五明紀春『〈食〉の記号学』 糸井 通浩
編集後記

第6号2004年10月発行

コンテンツ
巻頭言
特集漢字の学びの新たな可能性
言語事項の学びのあり方としての漢字学習 伊坂 淳一
子どもの側から考える漢字指導 山元 悦子
漢字を書くことの学びについて 松本 仁志
実践アイディア1 小学校の現場から① 大杉 稔
実践アイディア2 小学校の現場から② 阿部 藤子
実践アイディア3 中学校の現場から① 加藤 英樹
実践アイディア4 中学校の現場から② 志賀 悦子
連載
●学びの部屋から〈話す・聞く〉
「生きてはたらくことばの力」を育てるために
—すべての学校生活を「ことばの学び」の機会としよう—
三藤 敏樹
〈聞く〉
言語技術の獲得は「聞くこと」から始まる
保科 賢一郎
〈聞く〉
よりよい聞き手が育つ国語教室を求めて
—単元「国語学習相談室」の構想—
米田 伸一
〈書く〉
沖縄での思いを定型詩にのせて
—修学旅行の思い出を書こう—
山谷 佳子
●ことばにせまる「なにを」「どのように」をふまえ、「なぜ」そして「ともに」
—「書くこと」学習指導の課題—
河野 智文
●キーワードで読む国語教育「コミュニケーション能力」「語彙指導」「文学教材の指導」 尾木 和英
●いま、小学校ではITの効果的な活用のあり方をさぐる
~第一学年「どうぶつの赤ちゃんにはひみつがいっぱい」の実践をとおして~
小守 容子
●新しい視点で中国における教育改革の動向
—語文教学を中心に—
田中 智生
●国語教育の『名著』再読国分一太郎『新しい綴方教室』を読む 三浦 和尚
●本の紹介高島俊男『お言葉ですが…』 糸井 通浩
編集後記

第5号2004年6月発行

コンテンツ
巻頭言聞き手の意識下に届く言葉 覚 和歌子
特集「聞くこと」の学びは可能か
「聞くこと」の学びは〈どのように〉可能か 三浦 和尚
「聞くこと」の授業構想 町田 守弘
「きく」力を育てるカリキュラムを 「きく」学びが確かに行われる教室をつくる 三浦 修一
実践アイディア1 小学校 大木 圭
実践アイディア2 中学校① 佐藤 佐敏
実践アイディア3 中学校② 宮本 由里子
実践アイディア4 高等学校 富谷 利光
連載
●学びの部屋から〈書く〉
「書く」ことのテスト問題 —どんな学力を見るのか—
小田 和也
〈読む〉
メディアからの情報を活用した授業
テレビと新聞を活用して発信者の意図に迫る 
今井 靖
〈評価〉(個に応じた指導)
「個人記録簿」の作成と活用
玉城 栄子
〈書写〉
国語教科書と関連づけた書写学習の取り組み 
日髙 辰人
●ことばにせまる「語り手」の概念の導入 宮川 健郎
●キーワードで読む国語教育「人間力の育成」「思考力の育成」「聞くことの指導」 尾木 和英
●いま、小学校では多様な読みを引き出し「伝え合う力」を高める文学教材の授業 吉井 美香
●新しい視点でアメリカの言語教育における二つの方向性と読書指導の実際 足立 幸子
●本の紹介辻本雅史 『「学び」の復権 — 模倣と習熟』 糸井 通浩
言語教育文化研究所からのお知らせ
編集後記

第4号2004年2月発行

コンテンツ
巻頭言
特集「メディア・リテラシーを考える」
国語教室のメディア・リテラシー 芳野 菊子
想像力のスイッチを入れよう ─テレビ報道の現場から─ 下村 健一
メディアを活用して生き生き国語 ─生徒は教科書よりメディアが好き─ 山崎 智子
連載
学びの部屋から【話すこと・聞くこと】
国語でつけたい力を明確にする
─ 必要感をもたせ、繰り返し練習をする
三林 伸広
【読むこと】「読むこと」の力におけるモラル 飯田 和明
【書くこと】授業を変える 生徒が変わる 富田 好昭
【言語事項】
言葉に興味関心を
─「 言葉の贈り物」から「言葉の学習ノート」へ─
【選択国語】読解力を育てよう
─新聞のコラム記事の要約学習─
清水 正史
【読書】「大阪ものがたり」
─多様な情報を活用し、自らの情報を発信する─
植田 恭子
【書写】お気に入りの文字を書こう 礒野 美佳
ことばにせまる日本語学からみえる世界
─ことばと少し距離をおいて─
安部 朋世
キーワードで読む国語教育「再考・カリキュラム開発」「学習材研究」
「学習材開発」
尾木 和英
いま、小学校では「 いま、ここ」の学ぶ喜びを 田頭 良博
新しい視点で年少者日本語教育から国語教育を考える 川上 郁雄
国語教育の『名著』再読芦田 恵之助『教式と教壇』を読む 三浦 和尚
本の紹介『脳内イメージと映像』(吉田直哉) 糸井 通浩
編集後記

第3号2003年10月発行

コンテンツ
巻頭言
特集「ことばとからだ」
「ことば」と「からだ」の共振 ──自分の「ことば」 牧戸 章
身体を置き忘れた「ことば」 堀切 和雅
「肝」の文化の発信を 村上 呂里
連載
学びの部屋から【話すこと・聞くこと】
「それはさっき言ったでしょ!」─ 聞く力を育てる─
和田 裕
【書くこと】ことばとことば、ことばとこころを結んで 
─ 要約文の指導─
武田 祐子
【読むこと】教科書をつくろう
─ 自作学習材づくりをとおして読み込む
屋代 健治
【古典】 古典、再発見! ─ 郷土に息づく古典との出会い─ 田川 学
【ことば】自己表現に着目した国語教室を 中村 浩
【書写】こころの温もりを伝える手書きの文字 小林 和子
「話すこと・聞くこと」指導の実践
─『現代の国語』アンケートから
編集部
ことばにせまる「ことばに、思い出す」─ 「ことばの力」を取り戻すために 清水 毅四郎
キーワードで読む国語教育「発展的な学習」「子ども読書の日」
「ヒドゥン・カリキュラム」
尾木 和英
いま、小学校ではIT時代だからこそ 塚田 正宏
新しい視点で活動をとおして学ぶ新たな国語の授業の可能性
─ イギリスの取り組みを手がかりに
中村 敦雄
国語教育の『名著』再読西尾 実『言葉とその文化』を読む 三浦 和尚
本の紹介『童謡でてこい』(阪田寛夫) 糸井 通浩
教科書新時代   編集後記

第2号2003年4月発行

コンテンツ
巻頭言「会話」から「対話」へ 平田 オリザ
特集「対話」のある場所
「対話」をとおしてつながる・ひろがる・ふかまる ー「イマジン」の世界へー 有働 玲子
わたしの教室での「対話」 栫 陽子/本多 豊/長澤 順子/川又 大樹
連載
学びの部屋から【話すこと・聞くこと】
子どもの姿をとらえた
「話すこと・聞くこと」のために
竹下 恭子
【書くこと】「読み」から「書き」への連動 森田 美智子
【読むこと】応用力を持った読む力の育成
─ 韻文学習材の場合
有田 勝秋
【ことば】 助詞とあそぶ 近藤 照子
【ことば】集中力でことばの達人に 大矢 一彦
【選択国語】PDSシステムをふまえた選択国語 宮﨑 潤一
【書写】自己を見つめ直す文字の学び
─生徒が変わる「選択書写」
石山 洋子
ことばにせまる授業における「ことばの学び」 秋田 喜代美
キーワードで読む国語教育「 国語ぎらい」「適正処遇交互作用」
「古典の指導」
尾木 和英
いま、小学校では「 音読」で変わる 藤本 好男
新しい視点で英語と国語の間で 福田 正恒
国語教育の『名著』再読古田 拡『教師の話術─子ども・教師・教室とともに』を読む 三浦 和尚
本の紹介シリーズ『いまは昔 むかしは今』(網野善彦ほか編) 糸井 通浩
国語教育セミナーご案内   編集後記

創刊号2003年1月発行

コンテンツ
巻頭言現代の国語への照射─江戸のことばの学びから─ 中洌 正堯
特集「新しいことばの学び」を考える
新しいことばの学び・ 自立した学びを めざして
座談会を終えて
自立した 「ことばの学び」 に向かって 牧戸 章
連載
学びの部屋から話すこと・聞くこと
本気で 「話す・聞く・ 話し合う」 こと
小川 陽子
書く
仲間と書く
紅林 定宏
読むこと
文章形態を変えて、
「書く」 から 「読む」 へ
玉井 年
言語・古典・その他
紙芝居で古典原文を読む
井上 雅登
総合と国語科・選択国語
ニュースを作ろう
総合的学習の時間で取り組むメディアリテラシー
中村 純子
書写
自作プリントによる生活に生きる書写の取り組み
秋庭 加惠手
ことばにせまる記憶とことば
──供述分析の場から
浜田 寿美男
キーワードで読む国語教育*国語学力
*カリキュラム開発
*評価の工夫
尾木 和英
いま、 小学校ではKのことばから 大杉 稔
研究の現場からイギリスにおける
Handwriting の教育目標
小林 比出代
本の紹介森山卓郎
『表現を味わうための日本語文法』
糸井 通浩

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