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小学校<英語関連>情報

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小学校の国語教科書

三省堂 小学校の国語教科書のポイント

  • 自ら学び,自ら考え,自ら問題解決する力の育成

    基礎・基本をしっかりと身につけ,思考力・判断力・表現力を育むとともに,主体的な学習へと導く確かなカリキュラムを提案します。

    教科書のポイント1

  • 学習の見通しと振り返りの明確化

    2年生以降は,1年間を上下巻に分けず1冊にして,学年・学期・教材などのさまざまな時期や段階で,学習を見通したり振り返ったりすることができるようにしました。

    教科書のポイント2

  • 学習を豊かで,充実したものに

    資料集『学びを広げる』をつくりました。豊かな情操を育むこと,伝統文化を尊重することや知識・技能を整理して確かめることなどに活用できます。

    教科書のポイント3

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小学校の書写教科書

三省堂 小学校の書写教科書のポイント

  • 基礎・基本の重視と思考力・判断力の育成

    硬筆書写・毛筆書写の基礎的・基本的技能を楽しく確実に習得できるようにしました。気づきを大切にし,考え,判断しながら書く習慣が身につきます。

    教科書のポイント1

  • 発達段階にそった構成とポイントの明示

    低学年・中学年・高学年の各段階にふさわしい内容と構成になっています。学びの流れとポイントを的確に捉えられるよう工夫しています。

    教科書のポイント2

  • 硬筆と毛筆の有機的な連携

    硬筆・毛筆の学習を系統的に配置して,硬・毛の学習を相互に生かせるよう教材編成しています。

    教科書のポイント3

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研究会情報

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国語の研究会情報

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小学校のよくある質問

中学校英語教科書『NEW CROWN』の,Get Readyの単語はどのような基準で選択していますか。

単語の選択にあたっては,『Hi, friends!』で扱った単語を中心に,カタカナ語などある程度生徒が想像できるものを若干加え,レッスンに入ったあとも中学1年生の活動で使えるもの,という条件で単語を選んでいます。したがって,生徒たちが聞いてわかる可能性が高いものです。

また,Get Ready 4の単語は,アルファベットの文字と音が学習できるようにという観点で選んでありますが,単語のつづりの中で英語の母音と子音のほとんどが現れてくるように設計しました。もちろん,ここでのポイントは「boyのb」のように単語の最初の文字と音になりますが,状況を見て,「green のee」のように単語の中のつづりと音について,触れることも可能です。

Get Readyの中に出てくる単語は,必修語に含まれていませんので,つづりまで身につけることはせずに,音に慣れ親しむことまでを想定しています。

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中学校英語教科書『NEW CROWN』では,“Hi, friends!”(文部科学省)との関係はどう配慮しているでしょうか。

Get Readyでは単語や表現を『Hi, friends!』から中心に選び,小学校の活動を復習できるようにしました。コミュニケーションの大切さを確認するパノラマ絵のGet Ready 1は,小学校と中学校両方で扱うな「あいさつ」「道案内」「買い物」「何であるかたずねる―What’s this?」などといった場面が散りばめられています。Get Ready 2では,『Hi, friends!』で扱った表現(My name is [I am] ~. I like ~. I play ~.)を軸に,小学校で慣れ親しんだ単語を使って聞いたり,話したりするゲームなどの活動ができるようになっています。なお『Hi, friends!』で扱っている単語と表現,そして場面と機能については,Book 1のGet Ready を含め,各学年にLessonの本文とLet’s Talk等に配置しています。

NEW CROWN「小中連携について」
http://tb.sanseido.co.jp/english/newcrown/OtData/EJ.html

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中学校英語教科書『NEW CROWN』の,ローマ字の扱いはどうなっていますか。

学習指導要領ではローマ字は小学校国語3年生で扱うことになり,また『Hi, friends!』でもローマ字で名前を書く活動もしていますが,習得できていない子どももいるかと思います。p.141の付録の「ローマ字表【ヘボン式】」を使い,生徒に指導していただければ,と思います。

ローマ字のつづりを知っていることが,英語のつづりの学習に結びつくということは言えると思います。小学校の復習も兼ねているGet Readyに含めるべきという意見もありましたが,ローマ字のつづりは日本語を記述する際の方法であり,英語の世界になっているGet Readyで扱うのに違和感があること,英語の単語のつづりとの相違点も少なくないので混乱する可能性がある,という判断で,従来から付録扱いになっています。

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中学校英語教科書『NEW CROWN』の,フォニックスの扱いはどうなっているのでしょうか。

NEW CROWNでは,フォニックスを取り入れた指導がしやすいように配慮した編集がなされています。まず1年巻頭のGet Ready 3で,アルファベットの「名前読み」(Aはエイ,Bはビー,Cはスィーなど)を導入したあと,Get Ready 4でアルファベットの「アブクド読み」(Aはア,Bはブ,Cはクなど)を導入し,アルファベットには大きく分けて2種類の音があることを理解させ,個々の文字と音の関係を結びつけます。

 

単語レベルでの文字と音の結びつきに関しては,1年Lesson 3のあとにある「発音とつづりPhonics」,まとめの下にある「Sounds発音とつづり」,Let’s Listenの下にある「Sounds英語らしい音」において,継続的に扱っています。たとえば1年p.66では,aの文字にはcatやbagなどのように短い「ア」という音と,faceやtakeなどのように「エイ」という音があるということに気づかせ,母音字の2種類の読み方を整理して提示しています。このように,フォニックスの考え方はSoundsの随所に反映されています。Soundsは,ルールそのものを明示的に学習者に教えるのではなく,生徒の気づきを大切にしながら,英語の音声の特徴を知ってもらう活動が展開できるようにしてあります。さらに,1年と2年の巻末付録には,「つづりと発音」のページがあります。ここでは,発音ごとに既習単語の例を集めて,つづり字と音の関係を俯瞰的にながめることができるようになっています。同時に,日本人学習者にとって発音しづらい音について,発音の仕方が解説されています。

 

1年初期(Get Ready)の段階からフォニックスをルールとして明示的に出す形式をとっていないのは,その段階での学習者は,まだ語彙の蓄積がないためです。フォニックスのような規則は,語彙の蓄積がある程度されて初めて有効であり,また本格的な指導も行える,という考え方をとっています。

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中学校英語教科書『NEW CROWN』の,発音記号は何に合わせていますか。また,1年生の側注に発音記号がないのはなぜですか。

発音記号は国際音標文字(International Phonetic Alphabet = IPA)を使用しています。ただし,精密表記ではなく,簡略標記で記載しています。

 

1年の教科書の本文の側注(Words欄)の新出語は発音記号を示していないのは,英語を学び始めた英語の文字が定着していないこの時期の生徒たちが,英語の文字と発音記号とを混乱することのないようにという配慮です。ただし,強勢については,発音面での強勢の重要さを意識できるように,第1強勢の位置に印(▼)をつけています。発音記号に興味をもっている生徒のため,あるいは発音記号を用いて指導する,ということも考慮して,2,3年の教科書の脚注(新出語)には発音記号をつけています。

 

また,各学年の付録の「単語の意味」ではそれぞれの単語に発音記号をつけていますし,1,2年の付録には,つづりと発音の関係が発音記号とともに示された一覧表(「つづりと発音」【母音】,「つづりと発音」【子音】)がありますので,必要に応じてそれらを使いながら発音指導をすることもできるようになっています。

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