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中学校の英語教科書

三省堂 中学校の英語教科書のポイント

  • 学びのプロセスを重視したレッスン構成

    習得から活用へ,学ぶプロセスを「見える化」。学習の手順に沿った構成で,4技能を総合的にバランスよく育成します。

    ポイント1

  • 生徒の自立した学習を促す工夫

    自己評価し振り返る「What Can I Do?」(CAN-DOリスト),学習法を紹介する「For Self-study」など,「学び方がわかる」さまざまな手立てを用意しました。

    ポイント2

  • 小学校外国語活動とのスムーズな接続

    入口は音から文字へのスムーズな移行。入門期にはGet Ready教材を配置し,中学校の学習に円滑に接続します。

    ポイント3

  • 知的好奇心・関心・発達段階に合った多様な題材

    ことばや文化への関心を高め,多様な社会に生きる人々のアイデンティティを尊重する姿勢を培います。

    ポイント4

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中学校の国語教科書

三省堂 中学校の国語教科書のポイント

  • 「学び方」を学び,活用する

    課題を解決する方法や思考のポイントを,図解やモデルによってわかりやすく提示。習得した学び方を活用し,主体的に学べる工夫をしています。

    ポイント1

  • 「見通し」と「振り返り」を明確化

    教材冒頭に「つけたい力」を学習目標として提示。教材末には振り返る機会を設定しています。見通しをもって学習に取り組めます。

    ポイント2

  • 協働で学ぶ

    個の確かな学びを保障しつつ,異なる考え方をもつ他者と協働して課題を解決したり合意形成したりする活動を設定しています。

    ポイント3

  • 実践力を身につける

    学校生活,日常生活につながる課題を取りあげ,実生活で生きてはたらく実践的なことばの力を育成します。

    ポイント4

  • 小学校・中学校の連携をデザイン

    1年生冒頭では,小学校で学んだことと連携させ,スムーズに中学校の学習をはじめられるよう,難易度設定や活動のデザインに配慮しています。

    ポイント5

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中学校の書写教科書

三省堂 中学校の書写教科書のポイント

  • 基礎基本の定着

    文字の書き方の基礎基本に気づき,らせん的に学びを積み上げて習得できます。

    ポイント1

  • 日常に生きる行書の力

    行書を日常生活の場面で捉え,ふだんの文字を読みやすく速く書くための行書の基礎基本を理解・習得できます。

    ポイント2

  • コミュニケーションとしての書写の力

    書写をコミュニケーションの観点で捉え,相手・場面を考えた効果的な文字の書き方を身につけることができます。

    ポイント3

  • 伝統的な文字文化の継承

    伝統的な文字文化に親しみ,文字への興味・関心が育つよう配慮しています。

    ポイント4

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中学校の関連ニュース

英語のニュース

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国語のニュース

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研究会情報

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国語の研究会情報

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中学校のよくある質問

時間配当はどのようになっていますか。

原則として1見開き2時間を想定し,年間140時間のうちの約70%の時間配当で,余裕を持って取り組めるよう配慮しました。全体を通して下記の配当となっています。

1年96時間
2年99時間
3年92時間

教科書には,コアの部分とそうでない部分,授業でやる部分と自学自習に資する部分など,情報量は多く示されていますが,記述されている内容を全て一律に取り扱うのではなく,各学校の目標や生徒の実態などに合わせて,メリハリをつけられるようになっています。
指導のヒント

●GETとUSEの軽重

GETには新出語彙や文法事項がありますが,USE Speak,USE Write,Projectなどは,新出の語彙・文法事項はありません。活動のサイズを小さくしたり,オリジナルの活動に置き換えたりして,弾力的に進めることができます。

●自学自習での扱い

For Self-study,Tips,文法のまとめなどは,授業ではそれらのページの必要な箇所のみを取り上げ,それ以外については生徒の家庭学習に任せることで,柔軟に進めることができます。

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教科書の本文の役割は何ですか。

そもそも教科書の本文には以下の役割があると考えられます。

①文法や,重要な会話表現の導入・習得
②習得した文法の応用・確認
③読むスキルを育成させるためのトレーニング
(実際に生徒が日常生活等で英語を読むことになったときのための練習)
④生徒が表現活動をするためのモデル
⑤人間的な成長を促す素材

28 年度版の本文は,以下のパートにあり,各パートには,それぞれに異なる本文の役割があります。
Lesson GET :①④
Lesson USE Read :②③⑤
Let’s Read : ③⑤
Let’s Talk :①④

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GETとUSE Readの本文の役割はなんですか。

GETの本文は,文法の導入や習得を目的とした短い英文です。その課で学ぶ基本文の使われ方を,文脈の中で示しています。
USE Readの本文では,GETで導入した文法を,読む作業を通して復習し,その定着を図ることができますが,主眼はあくまでも読むスキルを育成するための英文です。
1レッスンを通して,GETでキャラクターたちの実生活を活写しながらトピックについて身近に感じてもらい,USE Readでそのトピックについて深められるように展開しています。したがってUSE Readは読むスキル育成の場であるとともに,題材を通して思考力・判断力の育成をも担い,人間的な成長をも期待できる場でもあります。
指導のヒント

●GETの本文の指導

・一字一句きちんと理解する
・音読,暗誦
・語句を入れかえたりして,生徒自身の表現活動に結びつける

●USE Readの本文の指導

・段落やパラグラフなど広い目で英文全体を見ながら概要や要点を理解する
・黙読が基本
・読む目的(タスク)に合わせた読み方の指導をする

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USE Read,Let’s Read,Further Readingの違いはなんですか。

USE Readは「読む」力を育成するためのパートです。それに対して,Let’s Readは,知性よりも心に訴えるような内容が多く,また文学や劇など,「読みもの」として適したジャンルの作品を多く取り扱っています。どちらも読むことの楽しみを味わえるよう,生徒の心をつかみ,内容に引き込まれるような読書体験ができることを理想としているので,生徒が自力でも読み進められるように,Words欄の新出語にはすべて日本語訳を付しています。しかしカリキュラム上, Let’s Readに使われている新出語は必修扱いとなります(Words欄の点線より下の語を除く)。

Further Readingは,付録ですので必修ではありません。指導計画に余裕のあるとき,読みものをもっと読ませたいとき,長期休みの宿題として何か読みものがほしいときなどにご活用いただけます。付録ですので,いっさいの必修事項は含まれません。脚注には,未習語を中心に日本語訳を与えていますが,これらの語彙も学習する必要はありません。なおFurther Readingは,1年に2つ,2年に3つ,3年に3つの作品が掲載されています。

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なぜAB判にしたのですか。

判型を大きくすることで以下のようなメリットがあります。

・文字や写真・イラストを,効果的に拡大し,バランスよくレイアウト(配置)することができました。
・AB版にすることにより,拡がった側注欄などに,学習の助けになる情報を提供することができました。
・パート間やイラストの間に,区切りとなる空間を設けることができ,よりユニバーサルデザインに配慮することができました。

【机の上でのサイズについて】

・上質な紙を使用しているので,教科書を開き,読まないページの片側だけを,本体のうしろに巻き込むことができます。そうすることによって,B5版(現行版サイズ)を開いた状態よりコンパクトになります。
※巻き込んだとき,本文が視界の中央に入るようになっています。

【27小学校用教科書教科書および28中学校用教科書のサイズについて】

・27小学校ではB5判よりも大きい判型の教科書が各教科数多く出てきております。 書写(1社),社会(4社),地図(2社),算数(1社),理科(5社)生活(8社),音楽(2社), 図工(2社),家庭(2社),体育保健(3社)

・28中学校でB5版よりも大きい判型の教科書は以下の通りです。
書写(2社),社会(6社),地図(2社),理科(2社),音楽(2社)美術(3社),保健体育(2社),技術・家庭科(1社),外国語(4社)

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