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平成30年度 高等学校国語教科書 改訂新刊

平成29年度のご採択の対象となる,平成30年度用高等学校国語教科書の「改訂新刊」のご紹介です。
新しくなった[現代文B][古典B]のそれぞれの教科書の内容をぜひご覧ください。

現代文B

古典B

平成29年度使用 高等学校国語教科書

平成29年度にご使用いただいている高等学校国語教科書のご紹介です。
「高等学校シリーズ」「精選シリーズ」「明解シリーズ」の[国語総合]は,今年度より使用がはじまっています。
平成29年度のご採択の対象としてぜひご検討ください。

国語総合

現代文B

古典B

現代文A

古典A

高等学校国語教科書 デジタル教科書

平成29年度からの改訂新刊教科書より,CoNETS(コネッツ)版のデジタル教科書としてリリースいたします。
CoNETS版のビューアでは従来の準備モードと授業モードの区別なく,書き込みやWebサイトへのリンク設置などが可能になります。教科書本文の拡大提示,語句のフラッシュカードなど機能に加え,さまざまな授業に役立つ素材を収録しています。

デジタル教科書の詳細はこちら

デジタル教科書

学習参考書・教材

三省堂が発行する,さまざまな学習参考書・教材をご覧いただけます。
学校での授業のサポート教材として,家庭学習の教材としてご使用いただけます。

関連書籍

教材研究に役立つ書籍や実践書から,国語辞典・漢字辞典,古語辞典・漢和辞典などのさまざまな辞典類まで,三省堂の発行する豊富な書籍をご紹介しています。

高等学校国語の関連ニュース

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国語の研究会情報

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高等学校国語のよくある質問

『白氏文集』を、「はくしぶんしゅう」と読んでいますが、「はくしもんじゅう」という読み方が一般的なのではないでしょうか。どうして、「はくしぶんしゅう」と読んでいるのでしょうか。

『白氏文集』は、平安時代にわが国に舶載されて以降、「はくしぶんしゅう」と呼ばれました。平安期以後も、しばらくは、「もんじゅう(もんじふ)」の例は見られません。

やがて、明治中期頃より、「呉音・漢音」、「読みぐせ」などの問題が複雑に絡まって、「もんじゅう」という読み方が流布したと考えられます。

以下に参考文献をご紹介します。

松浦友久 『漢詩-美の在りか-』 (岩波新書、2002、75頁・252頁)
松浦友久 「19 ふみは『文集(ぶんしゅう)』『文選(もんぜん)』」 (『『万葉集』という名の双関語(かけことば)─日中詩学ノート─』 所収、大修館書店、1995)
神鷹徳治 「『文集』は<もんじゅう>か<ぶんしゅう>か」 (『高校通信東書国語』 289号、290号、1989)
神鷹徳治 「再論─『文集』は<もんじゅう>か<ぶんしゅう>か」 (『岡村貞雄博士古稀記念中国学論集』 白帝社、1999)
太田次男 「白詩受容を繞る諸問題─文集古鈔本との關聯に於て─」 (『国語国文』第46巻 9号、1977)

こうした研究成果を反映して、弊社高等学校国語教科書では、「はくしぶんしゅう」という読み方を採用しています。

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参考にできる「シラバス」はありますか。

「年間指導計画」「観点別評価規準例」「編集の趣旨」「CAN-DOリスト」がダウンロードできるようになっています(「CAN-DOリスト」は英語のみ)。

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