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英語
5月

基礎講座2017「英語の授業は英語でアクティブに?中学でも高校でも?」 ★通年前期★

日時 2017年5月21日~10月15日午後1時~4時
※8月を除き各月1日(詳しくは「内容」参照)
主催 一般財団法人 語学教育研究所
会場

語学教育研究所研修室
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室

内容

≪年間予定表≫
◆通年前期
5月21日(日)第1回「授業づくりの基礎・基本」小菅和也
6月11日(日)第2回「導入から言語活動まで(文法事項中心)」小菅敦子
7月23日(日)第3回「導入(題材内容中心)」江原一浩
9月 3日(日)第4回「音読から話す活動へ」吉田章人
10月15日(日)第5回「聞く・話す活動から書く活動へ」馬場千秋

 

≪内容≫
◆5月21日(日) 第1回「授業づくりの基礎・基本」
講師:小菅 和也(武蔵野大学)
英語の授業を英語で進める際に,どのような原則があるのでしょうか。また,英語の授業を効果的に組み立てていくためには,どのような点に注意しなければならないのでしょうか。このような,授業づくりの基礎・基本について考えます。5回にわたるシリーズの「導入・概論」にあたる講座です。

 

◆6月11日(日) 第2回「導入から言語活動まで(文法事項中心)」
講師:小菅 敦子(元東京学芸大学附属世田谷中学校教諭,東京女子大学等非常勤講師)
1つの新出文法事項を習得させる指導手順を導入から練習,言語活動まで通してやっていきます。音声中心の活動になりますが,readingや writingへもつなげていきます。中学校ではよく行われる活動ですが,高等学校でのコミュニケーション活動のヒントにもなると思います。

 

◆7月23日(日) 第3回「導入(題材内容中心)」
講師:江原 一浩(筑波大学附属高等学校)
導入では,オーラルイントロダクションにより,教師が生きたインプット源 となり,既習語句や表現を用いて,生徒とやり取りを重ねながら,題材内容を生徒に理解させます。この活動の要となるのが板書計画で,学習内容を具体的にイメージ化して,生徒の英語理解を視覚的に支援する板書の設計図です。オーラルイントロダクションをより有意味なコミュニケーション活動とし,生徒の英語理解の重要な足がかりとなるのが板書計画に焦点を当てつつ,導入活動の一例を紹介します。

 

◆9月3日(日) 第4回「音読から話す活動へ」
講師:吉田 章人(日本女子大学附属高等学校)
本文の導入と説明のあと,どのように変化を持たせて繰り返し音読をさせるか,どのような点について指導を加えるか,さらに,音読の成果を土台として,いかにして発表活動につなげていけばいいかについて考えます。

 

◆10月15日(日) 第5回「聞く・話す活動から書く活動へ」
講師:馬場 千秋(帝京科学大学)
オーラル・イントロダクションにより生徒の発言を引き出し,それをもとに書く活動につなげる授業展開を考えます。教師によるコントロールを徐々に緩めて,生徒に自分の言葉で書かせる指導方法を提案します。

定員 原則として毎回20名
参加費 会員 半日3,000円(1日 5,000円)
※1日とは8月の午前午後両方参加の場合です。
※学生で会員の場合は 半日・1日ともに1,000円
一般 半日5,000円(1日10,000円)
学生 半日2,000円(1日3,000円)
お申し込み方法

1回ごとに語研ホームページの「語研基礎講座」からお願いいたします。
http://www.irlt.or.jp/

お問い合わせ先

語学教育研究所研修室
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室
TEL 03-5901-9214 FAX 03-5901-9215

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