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10月

日本児童英語教育学会(JASTEC) 第37回秋季研究大会

日時 2017年10月 22日(日)9:50~16:45
主催 日本児童英語教育学会(JASTEC)
会場

東京家政大学(東京都板橋区加賀1-18-1)

内容

1.ビデオによる研究授業と協議(9:50~10:50)

[第1会場]

 「学級担任がつくる中学年が楽しく学べる授業」 

  発表者:本村 泉(世田谷区立多聞小学校)

[第2会場]

 「英語イマージョン教育の現場から実践報告―児童が英語で学ぶための手立て―」(仮)

  発表者:野澤 弘通(ぐんま国際アカデミー初等部 副校長)

2.研究実践発表[午前の部](①11:00~11:30 ②11:40~12:10)

[第1会場]

①「小学生への音韻意識指導—ライムと音節意識の学年間の比較調査」

  発表者:チェン敦子(神戸山手短期大学(非))、村上加代子(神戸山手短期大学)、

      宮谷祐史(大阪教育大学)

②「通常学級に通う学習障害の疑われる 4 年生への読み書き指導児童の躓きと認知的な

  弱さに配慮した指導の工夫」

  発表者:村上加代子(神戸山手短期大学)

[第2会場]

①「全市統一カリキュラムでの担任主導の授業に向けた短時間学習の導入

  -大和市英語教育の推進-」

  発表者:大塚恭子(大和市教育委員会)、東仁美(聖学院大学)、

      狩野晶子(上智大学短期大学部)

②「“The Impact of Authenticity in Eliciting Self-expression”

  〜思考力・判断力を引き出す活動の探求〜」

  発表者:ジョージ・クマザワ(昭和女子大学附属昭和小学校)、

      幡井 理恵(同上)、人見 礼子(同上)

[第3会場]

①「小学校英語教員養成の高度化に関するカリキュラム策定に向けて

  -台湾における教科専門科目の位置づけ-」

  発表者:本田 勝久(千葉大学)、建内 高昭(愛知教育大学)、

      松宮 奈賀子(広島大学)、

      山本 長紀(木更津工業高等専門学校)、星加 真実(東京学芸大学連合大学院生)、

      染谷 藤重(同上)、田所 貴大(同左)

②「イタリアのCLIL授業観察から考察する日本の外国語教育への応用」

  発表者:安達 理恵(愛知大学)、二五 義博(海上保安大学校)、

      栗原 文子(中央大学)、中山 夏恵(文教大学)

[第4会場]

①「Intercultural Oral Communication via Skype

  Between Japanese Elementary School Students and Australian

  Primary School Students」

  発表者:佐々木 雅子(秋田大学)

②「子どもへの発音指導における口頭での訂正フィードバックの効果に関する研究」

  発表者:阿部 聡生(広島大学大学院生)

3.スター発表(12:10~13:20)

①「小学校英語-教科化の前に課題を目標に変える」

  発表者:澁井 とし子(聖学院大学(非))

②「コアカリキュラムについての実践的研究:

  外国科の指導法と外国語専門的事項の連携を意識して」

    発表者:足立 望(岐阜聖徳学園大学)

③「歌い聴かせの効用 Small Things Make a Big Difference. Using Songs

  for Happy Learning.」

  発表者:菊池 優子(敬愛大学生涯学習センター)

4.課題別分科会(13:20~14:20)

[第1会場]

 「指導力アップ〜第一歩は自己評価から〜」

    提案者:加藤 拓由(愛知県春日井市立鷹来小学校)

    ゲストコメンテーター:池田 勝久(文部科学省教科書調査官)

    司会兼コーディネーター:小泉 仁(東京家政大学)

[第2会場]

 「教材のあり方・扱い方― 移行期間の新教材を使ってみるために―」

  提案者:アレン玉井  光江(青山学院大学) 提案者:田邉 義隆(近畿大学)

  司会兼コーディネーター:酒井 英樹(信州大学)

[第3会場]

 「子どもも教師もワクワクするカリキュラム・デザインを目指して」

    提案者:新井 謙司(中部学院大学) 提案者:粕谷 恭子(東京学芸大学) 

    司会兼コーディネーター:入江 潤(明星学園小学校)

[第4会場]

  「中学年の『外国語活動』から高学年の『教科・外国語』への円滑な接続のために 

  ~子どもの言葉の学び方を踏まえて考えておきたいこと~」

  提案者:佐藤 令子(国士舘大学(非)) 

  提案者:久埜 百合(中部学院大学学事顧問)

  司会兼コーディネーター:渡辺 麻美子(成城学園初等学校)

5.研究•実践発表[午後の部](14:30~15:00)

[第1会場]

 「短時間学習での担任による音と文字の指導」

  発表者:田縁 眞弓 (ノートルダム学院小学校
)

[第2会場]

 「次期学習指導要領の移行期における課題解決型の授業の提案

  ― 小学校第3年から第6学年の授業内容を考える ―」

  発表者:東野 裕子
(日本体育大学)、髙島 英幸
(東京外国語大学大学院)

[第3会場]

 「マルタ共和国における小学校英語教育―複言語主義と初等英語教育を中心として―」

  発表者:長瀬 慶來
(山梨大学大学院)、長瀬 恵美(就実大学)

[第4会場]

 「外国語活動の指導法におけるアクティブ・ラーニングと ICT の効果的活用

  ―教員養成カリキュラムの改善を目指してー」

  発表者:佐藤 大介(くらしき作陽大学 )

6.講演(15:10~16:40)

 「これからの小学校英語教育に期待すること:CEFR と語彙習得の見地から」

  講演者:投野 由紀夫(東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授)

7.閉会の挨拶(16:40~16:45)

  小泉 仁(東京家政大学)

参加費 一般1500円、学部学生1000円 (いずれも『資料集』代金500円を含む)
*JASTEC会員は無料、賛助・団体会員は所属の3名まで無料。
お問い合わせ先

JASTEC関東甲信越支部事務局 幡井 理恵

E-mail:r-hatai(A)es.swu.ac.jp

※メールでお問合せの際,(A)を@に書き換えて頂けるようお願い致します。

 

 

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