高校国語教育 バックナンバー

言葉の授業を支える高校国語教育

高校国語教育

2018年 夏号2018年6月15日発行

コンテンツ
特集大学入試改革
なぜ、大学入試改革がもとめられているのか 髙木展郎
教材内容中心ではなく、言語能力を意識して 宮本浩治
特集これからの国語教育に向けて
古文で実現する不快学びとは 沖奈保子
まがつたてつぽうだまのやうに ー 文学の言葉とは何か 安田正典
これからの国語科教育の方向と新しい学び ー 社会人基礎力とIBを中心に 吉田和夫

2017年 夏号2017年6月15日発行

コンテンツ
巻頭言楽しみだった国語の授業 ヤマザキマリ
特集平成30年度改訂新刊教科書特集
記憶と忘却 宮下紘
よく聞け 松田青子
風もないのにヒラヒラヒラ 飯間浩明
現代文B・古典B改訂版 新教材のご紹介
特集これからの国語教育に向けて
深く学ぶ〈からだ〉を育てる国語 斎藤佑
ICTの取り組みー学校教育ことば 飯島崇史
漢文エディタ・デジタル教科書のご案内

2016年 臨時号2016年12月15日発行

コンテンツ
巻頭言
特集高校国語教育はどう変わるか
[言語活動例1]シナリオを作ろう 「児のそら寝」
[言語活動例2]グループワークをしよう 「平家物語」

2016年 夏号2016年6月15日発行

コンテンツ
巻頭言O先生と苺大福 青山七恵
特集「アクティブ・ラーニング」
青い山 朝吹真理子
記憶にない蓄積 三崎亜記
「オムライス」のこと 宮下奈都
学習指導改善のために ~教材(教科書)と指導方法と~ 三浦和尚
21世紀を生き抜く力を身につける「アクティブ・ラーニング」 稲井達也
アクティブ・ラーニングで『羅生門』 齋藤祐
「まわしよみ新聞」のすすめ 桝井英人
生徒が活躍する古典学習 長屋万里子
国語科と社会をつなぐ「ICT」 澤口哲弥
文学における日中のかかわり 石村貴博
基礎的な漢字の知識として-「常用漢字表の字体・字形に関する指針」について 武田康宏
小説と「礼儀作法」 阿部公彦

2015年 夏号2015年6月15日発行

コンテンツ
巻頭言出会いの種 小川洋子
特集文学教材で何を教えるか
特集古典指導のヒント
美味しい小説 -小説が教材になるまで- 安田正典
抽象的思考につなげる文学教材指導 若松伸哉
詩の〈行〉を読む -萩原朔太郎「旅上」- 戸塚学
お気に入りの一首を見つけ、それについて熱く語る授業を 千葉聡
「友情」のあり方から読む「木曾の最期」 小助川元太
身近な事柄に引き付けて -漢文指導のヒント- 瀧康秀
「伝える」を「伝わる」に -全国高校ビブリオバトル二〇一四 澤口哲弥

2014年 夏号2014年6月15日発行

コンテンツ
巻頭言「窓」としての国語の教科書 三浦しをん
特集現代文A
特集古典A
特集教材としての小林秀雄 何を読むか どう読むか
『現代文A』の特徴 齋藤 祐
〈コラム〉『現代文A』学習の手引きの工夫 宮岡良成
〈コラム〉就職、AO・推薦試験に向けて 森下治生
三省堂『古典A』-古典に親しむ態度を育てる 三浦和尚
〈コラム〉現代に生かす力を養う漢文 太田 亨
日常の水際で、小林秀雄を読む -引用でつづる教材研究余話- 岩﨑昇一
「姿」について 柳 宣宏
小林秀雄教材の今日的意義 髙野光男
センター試験「国語」の傾向と対策 安藤延明

2008年 夏号2008年6月15日発行

コンテンツ
巻頭言「図書室という場所」 恩田 陸
特集教室で「国語」を学ぶ
特集これからの国語教育へ
特集実践交流
教室で評論文を読む〈意義〉 ─ 『高等学校国語総合』『高等学校現代文』改訂版を素材にして 岩﨑 昇一
小説の「読み」とは ─「ことばの森」をくぐり抜けて 森下治生
古文を楽しむ ─『徒然草』『大鏡』を一例に 伊東玉美
漢文の〈思想分野〉の背景と意義 瀧 康秀
《談話室》ことばの獲得 ─異世代、異文化の人たちとの交流をとおして 北島公之
高校国語のこれから ─新学習指導要領における科目改訂について 髙木展郎
「敬語の指針」の考え方と今後の学校教育における敬語教育の方向性 蒲谷 宏
返り点の指導一案 ─『高等学校国語総合 改訂版』を使って 池田 宏
身近な事例で例証していく論説文を理解し、レトリック感覚の意味を考察する ─「コインは円形か」(『新編国語総合 改訂版』)を使って 奧薗哲也
三省堂『明解国語総合』を使用して ─実業校の実態に即した使い易さ、わかり易さを実感 石川孝邦
[三省堂国語教科書]訂正のお知らせとお願い

2007年 夏号2007年6月15日発行

コンテンツ
巻頭言「ことばが可能性を作る」 野矢茂樹
特集<平成20年度版教科書特集>
今、現代文とは ─評論教材の新しいあり方を目指して 岩﨑 昇一
《談話室》動物にことばはあるか 「動物のことば・人間のことば」 宮岡良成
《談話室》<ショート・バージョン>でのおもしろさ 「レキシントンの幽霊」 大高知児
《談話室》オフサイドとかダンクシュートとか 「サッカーと資本主義」 柳宣宏
《談話室》交わらない三人のモノローグ 「ピクニックの準備」 高山実佐
【特別コラム】歩きはじめるとことばがこぼれた 小池秀男
【特別コラム】タンセキ 星野志朗
[古文編]古典教科書の原点を目指して ─教室で使う本としてのあり方 細谷敦仁
[漢文編]国語総合からのつながりと学習の発展 赤井益久
《談話室》「文学」とコミュニケーション ─古典の「評論」を読みながら考える 風間誠史
《談話室》「三国志」の世界 赤井益久
生徒の目線で話を聞く 細川 英雄
思考力と表現力を育てる 髙野 光男
《談話室》自分を発見し、他者と交流する喜び ─表現活動の柱 加藤康子

2006年 夏号2005年6月15日発行

コンテンツ
巻頭言「新聞記者とことば」 栗田 亘
特集<平成19年度版教科書特集>
「ことばで生きる」力を育てる ─ 新刊『明解国語総合』のめざしたもの ─ 三浦 和尚
《談話室》 多様な読みの実現 三浦 和尚
二つのテーマの響き合う世界 ─ 『新編国語総合』という音楽 ─ 小池 秀男
《談話室》 自分をひらくことば 世界をひらくことば 小池 秀男
深い問題系を提示する ─ 『高等学校国語総合』のコンセプト ─ 岩﨑 昇一
《談話室》 古典を遊び道具に 細谷 敦仁
古典学習の新しい可能性の模索 ─ 『明解古典講読 日本の説話』の挑戦 ─ 伊坂 淳一
《談話室》 魑魅魍魎の闇を切り開く 伊坂 淳一
教室よ、よみがえれ ─ 『国語表現Ⅰ』がめざすコミュニケーション ─ 細川 英雄
《談話室》 やればわかる「新聞に投書してみよう」の充実度 髙野 光男

2005年 夏号2005年4月30日発行

コンテンツ
巻頭言辞書を引く 養老孟司
特集教室で辞典を引く
ひざまずく道長 ─「関白殿、黒戸より」の章段をめぐって─ 田口かおる
俳句の授業 二宮聡
漢文学習のすゝめ 赤井益久
私の「現代語」教科書 ─〔言語事項〕に留意した「表現」授業─ 野村耕一郎
今どきの高校生の語彙力 ─国語力向上事業研究・語彙力調査から─ 鎌倉芳信

2004年 夏号2008年6月1日発行

コンテンツ
巻頭言夜更けに草をしめらせた露が…… 新川和江
特集[現代を考える] いのち 作家・エッセイスト 朴慶南
『枕草子』と『大鏡』を読む 風間誠史
男子校における源氏物語講義 ―純愛物語?としての桐壺の巻― 兼坂壮一
『三四郎』と『こころ』をつなぐもの 宮島茂樹
漱石・鴎外をどう読むか? 二人を現代に教室で読む意義は何か? 江﨑 寛
[学校探訪]学校全体で取り組む論文指導<総合な学習の時間> 東京女学館中・高等学校 校長 福原孝明 先生 司書教諭 徳田真理 先生

2003年 夏号2003年5月30日発行

コンテンツ
巻頭言私を支えたことば「不運を不幸にしてはいけない」 津島佑子
特集「いのちを継ぐ」新課程現代文教科書作品を読む
いのちを継ぐ 森崎和江
みどりのゆびの指さす方角 安田正典
「子どもの権利条約」を読む 町田守弘
人間を読む -ファンタジーの読み方を漢文学習に 岡本恵子
小論文に隠された心の荒廃をどうするか 酒井眞也
自己内テーマを語るブックトーク学習 高田真理子
「中身当てクイズ」を解く 町田守弘

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