
| 15 | 三省堂 | 現国 015-901 | A5判・282ページ |
| 編修趣意書 | PDF (3MB) | |
|---|---|---|
| 年間学習指導計画作成のための資料 | PDF (735KB) | Word (77KB) |
| 検討の観点と内容の特色 | PDF (915KB) | Word (24KB) |
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| 単元 | 作品名 | 著者 |
|---|---|---|
| 1 知らないものに出会う [話すこと・聞くこと] | ぐうぜん、うたがう、読書のススメ | 川上未映子 |
| 〈対話の場〉としての図書館 | 鷲田清 一 | |
| 【学びを広げる】“この一冊”を伝え合おう |
| 【参考】対談 言葉の功罪―本から広がる世界 | 小泉今日子×江國香織 | |
| 2 文化を見つめる [書くこと] | 水の東西 | 山崎正和 |
| 無彩の色 | 港千尋 | |
| 【学びを広げる】身近な日本文化を紹介しよう | ||
| 【参考】相手のことを考える ―日本のお祭りはどういうものですか? | 野矢茂樹 | |
| 3 情報社会を生きる[読むこと] | ポスト真実時代のジャーナリズム | 国谷裕子 |
| SNSで暴れるナラティブ | 大治朋子 | |
| 【学びを広げる】情報社会について考えよう | ||
| 【参考】ネットが崩す公私の境 | 黒崎政男 | |
| 4 言葉と向き合う[書くこと] | ものとことば | 鈴木孝夫 |
| 語彙力を鍛える | 石黒圭 | |
| 【学びを広げる】オリジナル辞書を作ろう | ||
| 【参考】辞書は生きている | 飯間浩明 | |
| 5 経済から世界を捉える[話すこと・聞くこと] | 贈り物と商品の違い | 松村圭一郎 |
| 経済の論理/環境の倫理 | 岩井克人 | |
| 【学びを広げる】ワールド・カフェを開催しよう | ||
| 【参考】「自己責任」の落とし穴 | 斎藤幸平 | |
| 6 思考の枠組みを広げる[読むこと] | ありのままの世界は見えない | 田中真知 |
| 「多様性」という言葉への違和感 | 伊藤亜紗 | |
| 【学びを広げる】相互理解を深めるために、今何が必要か考えよう | ||
| 【参考】「見える文化」/「見えない文化」 | 原沢伊都夫 | |
| 7 科学技術を問い直す[書くこと] | 人がアンドロイドとして甦る未来 アンドロイド基本原則 | 谷島貫太 |
| 人間にできて機械にできないこと | 松田雄馬 | |
| 【学びを広げる】調べたことをレポートにまとめよう | ||
| 【参考】インタビュー AIと私たち─国連大学学長 チリツィ・マルワラさんに聞く | ||
| 8 自然とともに生きる | 木の葉と光 | 日髙敏隆 |
| 自然をめぐる合意の設計 | 関礼子 | |
| 【学びを広げる】マイクロディベートをやってみよう | ||
| 【参考】ヒグマとどう共生するか─『北海道新聞』二〇一九年十二月四日の記事より | ||
| 9 生命について考える[書くこと] | ポストコロナの生命哲学 | 福岡伸 一 |
| ヒトゲノム研究に関する基本原則 | 科学技術会議生命倫理委員会 | |
| 命は誰のものなのか | 柳澤桂子 | |
| 【学びを広げる】小論文を書こう | ||
| 【参考】我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか ─古代ゲノム研究の意義 | 篠田謙一 | |
| 10 多文化共生社会を創る[読むこと] | 異なる文化との出会い | 中村隆文 |
| 共生社会で求められる「相対的よそ者」の視点 | 森千香子 | |
| グローバリゼーションの光と影 | 小熊英二 | |
| 【学びを広げる】ポスターセッションで発表しよう | ||
| 【参考】ガンベリ砂漠を目指せ─緑の大地をつくる | 中村哲 |
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ISBN:978-4-385-76939-4
38,500 円(税込)
教材ごとに丁寧な解説を加え、わかりやすく具体的な授業展開例や、指導に役立つ情報を掲載しています。
*本文検索ができるPDF版も付属します。
教科書と同じ体裁の本に注釈を付記。授業準備の負担が軽減します。
*セット内に1冊同梱。各6,600円(税込)で分売もあります。
採用校向けの専用サイト「ことまな学校サポートサイト」からのダウンロードでご提供する様々な指導用データの内容を紹介しています。
採用校向けの専用サイト「ことまな学校サポートサイト」から下記の指導用データをダウンロードできます。
・教科書原文データ
・教科書紙面PDF
・難易度別テスト問題
・文章展開理解シート
・語句学習シート
・語彙と漠字学習シート
・学習課題ノートデータ
・知識技能確認問題
・思考力・判断力・表現力トレーニング課題
・文章展開パワーポイント
・板書パワーポイント
・指導資料PDF
・ことまな辞書
・評価支援ツール
・補充教材集
・実用文読解練習問題
教師用教科書
ISBN:978-4-385-76943-1
6,600 円(税込)
教科書と同じ体裁の本に注釈を付記。授業準備の負担が軽減します。
ISBN:978-4-385-54063-4
770 円(税込)
『精選現代の国語学習課題ノート』には、教科書教材以外の文章を扱った練習問題を掲載。入試を見据えた実践的な学習ができます。
岩﨑昇一
元東京都立国際高等学校
稲井達也
大正大学
川妻篤史
桐蔭横浜大学
小池秀男
愛知淑徳大学
齋藤 祐
中央大学杉並高等学校
澤口哲弥
神奈川大学
髙野光男
元東京都立産業技術高等専門学校
田中宏幸
広島大学名誉教授
丹野 潤
東京都立西高等学校
茶谷恭代
桜美林大学
戸塚 学
武蔵大学
宮岡良成
会津大学
安田正典
愛知淑徳大学
若松伸哉
愛知県立大学
『白氏文集』は、平安時代にわが国に舶載されて以降、「はくしぶんしゅう」と呼ばれました。平安期以後も、しばらくは、「もんじゅう(もんじふ)」の例は見られません。
やがて、明治中期頃より、「呉音・漢音」、「読みぐせ」などの問題が複雑に絡まって、「もんじゅう」という読み方が流布したと考えられます。
以下に参考文献をご紹介します。
松浦友久 『漢詩-美の在りか-』 (岩波新書、2002、75頁・252頁)
松浦友久 「19 ふみは『文集(ぶんしゅう)』『文選(もんぜん)』」 (『『万葉集』という名の双関語(かけことば)─日中詩学ノート─』 所収、大修館書店、1995)
神鷹徳治 「『文集』は<もんじゅう>か<ぶんしゅう>か」 (『高校通信東書国語』 289号、290号、1989)
神鷹徳治 「再論─『文集』は<もんじゅう>か<ぶんしゅう>か」 (『岡村貞雄博士古稀記念中国学論集』 白帝社、1999)
太田次男 「白詩受容を繞る諸問題─文集古鈔本との關聯に於て─」 (『国語国文』第46巻 9号、1977)
こうした研究成果を反映して、弊社高等学校国語教科書では、「はくしぶんしゅう」という読み方を採用しています。
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「年間指導計画」「観点別評価規準例」「編集の趣旨」「CAN-DOリスト」がダウンロードできるようになっています(「CAN-DOリスト」は英語のみ)。
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